【来栖 けい】
Kurusu Kei
職業=美食の王様。
1979年埼玉県生まれ。あのグルメ評論家の雄・山本益博氏をして、「わたしの仕事を超えてゆく新人がついに現れた」と言わしめた稀代の美食家。
人並み外れた「舌」と「胃袋」、そして「食への愛情」の持ち主であり、"食べることそのものが生きること"を日々実践。その舌は、食材の原産地の違い、調理法、組み合わせの善し悪しから、コースの組み立てまで分析でき、正確に味を記憶し、表現できる。
これまでに1万軒以上のお店を食べ歩き、取材を一切しない独自のスタイルを貫く。
2004年末に著した『美食の王様 究極の167店 珠玉の180皿』(筑摩書房)でグルメ界に衝撃を与え、現在は『週刊朝日』での連載や、『オールアバウト』の「食べ歩き(首都圏)」ガイドを務めるなど、数多くのメディアで活躍。
最新刊は、2007年のベスト200皿&全国版の星リストを掲載した『美食の王様 ベスト200皿』(筑摩書房)。
http://www.kurusukei.com
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