フレンチで鮎や鰻(^^)v
南青山の「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」へ(^^)/
料理だけでも8品食べましたが、どれもホントにおいしすぎ(◎o◎)!
写真は、上から順に、岩塩たっぷりのパン生地に包んで焼いた「岐阜県・和良川の天然アユの塩釜包み、夏の薬味」、備長炭でじっくりと焼き上げた「高知県・四万十川の天然ウナギの備長炭焼き、~宮崎産マンゴー・フォアグラ~」、この上なくしっとりと焼かれた「北海道・茶路の仔羊の低温ロティーとそのエッセンス、ラベンダーの香り」、とろ~りやわらかくて深い味わいの「三重県・松阪牛のテールの赤ワイン煮込み」です♪
またすぐに予約入れちゃいました(*^^*)v







パンに鮎って合うんですね!ビックリ!
今年も、鮎好きな母に天然鮎の塩焼きと
鮎寿司を贈ったばかりなんですけど
私も一度はフレンチで鮎をいただいて
みたいです♪
天然の鰻もあぶらがさらっとしていて
美味しいですね~♪貴重な天然物なので
入荷待ち状態がつらいです(笑)
投稿: わか | 2007年8月 6日 (月) 01:59
わかさん♪
パンに合うっていうか、パン部分はたべられませんけどねf(^^;(笑)
蒸し焼き状にするんですけど、そーすると、すんごくしっとりと仕上がるんです!
鮎をこんなふうにして食べたのはボクもはじめてでした(*^^*)☆
投稿: くるすけい。 | 2007年8月 6日 (月) 06:39
あっ!ほんとですね(^_^;)
ちゃんと、よく読まないで、?なコメント
をしたりして申し訳ありませんでした(#^.^#)
投稿: わか | 2007年8月 6日 (月) 16:31
【日本一の鮎】を使った皿が定着しつつあるようですね。
これから連想するのは、ル・ジャルダン・グルマン@広島の「鮎のロースト、うるか(内臓の塩辛)のソース、スイカ添え」。
さすがフレンチ@広島だけあって、鮎の使い方が上手ですよね。
(でも、四万十川、桂川や紀ノ川近傍のフレンチで鮎を上手に使うシェフというのは何故か聞いたことがない。不思議)
若鮎(別名:香魚)の青臭さ(スイカ臭)を補うためにストレートに「西瓜」を添えています。
ナリサワの場合、たしかメロン&トマトを添えているんでしたっけ?
日本人(特に西方面)が惹きつけられる鮎の魅力(香、うるか)を損なうことなく、フレンチで表現したかった、ということでしょう。まさに初夏ですね。
それに比べると、一方の(四万十川の)鰻はどうでしょう???
「鰻のタルト、フォアグラを添えて」@マノワール・ダスティンというのもあるので、独創性はもう一つ?
四万十川の鰻を使用する必然性がある料理なのか、とか。
もしかすると‥成澤シェフもこの完成度にはあまり納得していないんじゃないでしょうか?
王様はこの表現をどう解釈されていますか?
投稿: SEQUOIA | 2007年8月 8日 (水) 00:15
追記。
岸田シェフ@カンテサンスの場合、鰻を使うとどのような一皿に仕上げるのだろう?、とか。
想像するだけでもワクワクしませんか。
投稿: SEQUOIA | 2007年8月 8日 (水) 00:20
SEQUOIA♪
ナリサワさんの鰻は素晴らしいと思います♪
四万十の天然ウナギでなきゃいけないか、といわててしまったら、必ずしもそうでなくてもいいのかもしれませんが、しっかりと焼いて脂を落したうえでフォワグラと合わせている、というかしっかりと脂を落としているからこそフォワグラを合わせられるとおもうので、天然ウナギであることは必須だと思います。
ここにマンゴーの酸味&みずみさ、さらにはバルサミコのキレのあるテイストががプラスされることで、みごとなバランスが保たれてると思いますね。
カンテサンスの岸田シェフが鰻を調理したらどうなるのか、それはボクも楽しみです。
おそらくまだお店で出したことはないと思うので。
投稿: くるすけい。 | 2007年8月18日 (土) 01:10