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プロフィール

  • 【来栖 けい】      
    Kurusu Kei      

    日経新聞夕刊1面にカラー写真付きでも取り上げられた 来栖けいは、グルメ界に衝撃を与えた筑摩書房刊『美食の王様』3部作で知られる弱冠28才(1979年生まれ)の"食べる天才"。
    あのグルメ評論家の雄・山本益博氏をして、「わたしの仕事を超えてゆく新人がついに現れた」と言わしめた稀代の美食家。
    人並み外れた「舌」と「胃袋」、そして「食への愛情」の持ち主であり、"食べることそのものが生きること"を日々実践。 その舌は、食材の原産地の違い、調理法、組み合わせの善し悪しから、コースの組み立てまで分析でき、正確に味を記憶し、表現できる。
    これまでに食べ歩いたレストランだけでも6000軒以上。 大好物のボンボンショコラに至っては55000粒を食べ尽くしている。
    また、"王様の晩餐会"を定期的に開催。各界で活躍する人たちの交流の場となっている。

美食の逸品

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またまた初訪問のお店♪

Dsc02589 Dsc02608 谷町四丁目の「パリ オランジュ」でランチ♪
初訪問です♪
ホントはランチは1000円のコースのみなんですけど、前の日に話しておいたら、夜のコース(5250円)を用意してくださいました♪
だってせっかくなら夜のメニュー食べたいですもんね♪
内容は全5品構成で、写真上は最も感激した「フォアグラとドライフルーツの赤ワイン煮のプレッセテリーヌ」♪
写真下は、肉料理の「子鴨のポアレとこだわり野菜のココット蒸し焼き」です♪

心斎橋にてディナー♪

Dsc02496 心斎橋の「リュミエール」へ初訪問(^^)/
15750円のスペシャルコースをお願いしました♪
写真は、その中でも一番気に入った「春野菜と天然真鯛の圧力プレス 日向夏のソルベと3種のソースを添えて」で~す(^^)/

超人気店のランチ♪

Dsc02454 Dsc02461 「トゥールモンド」の近くにある「ルール・ブルー」に2度目の訪問♪
ランチは2100円のコースのみです♪
今回食べた中では、「茶美豚とフォアグラ、ドライイチヂクのテリーヌ、小サラダとピクルス」(写真上)と「スズキのロースト、酸味のある焦がしバターソース」(写真下)がすごかったなぁ♪

トゥールモンドのおまかせコース♪

大阪のフレンチ「トゥールモンド」でディナー(^^)/Dsc02410
最近夜はおまかせコースのみになったんですけど、かなりよかったですよ~♪
そのコースは全8品構成で、写真上が3品目の「朝掘り筍のソテー バイ貝のソース」♪
写真下は、最も感激した4品目の「アイナメのポワレ 黄色いリゾット」です♪
昼のア・ラ・カルトと夜のコース、どちらも全く違った魅力がありますね(*^^*)♪

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オープンしてまもない新店♪

Dsc09589  池尻のフレンチ「オギノ」へ初訪問(^^)/
っていうか、このお店かなりいい!
ア・ラ・カルトで、「お好きなだけパテ・ド・カンパーニュ」(¥1000)と、「エスカルゴと白バイ貝のグラタン ブルゴーニュ風」(¥1800)、「シャラン産窒息鴨のスパイス焼き 蒲郡みかんのソース・ビガラード」(¥3500)、「豚足、豚舌、フィアグラの網脂包み焼き ポルト酒のソース」(¥2800)、「ラカン産仔鳩のロースト シャルトリューズのソース 春野菜添え」(¥2850)、「天竜産コジュケイのロースト トリュフソース」(¥3300)、「天竜産森鳩のロースト 赤ワインソース」(¥2500)、「天竜産森鳩とフォアグラのパイ包み焼き トリュフソース」(¥3000)、「クレーム・ブリュレ」(¥600)、「スプーンで食べる苺のミルフィーユ?」(¥600)、「濃厚なチョコレートの半生テリーヌ クレームシャンティ添え」(¥600)、「本日のタルト アイスクリーム添え」(¥600)、「アイスクリーム、シャーベット盛り合わせ」(¥600)を食べたんですが、どれもウマすぎです!
特に、「天竜産森鳩とフォアグラのパイ包み焼き トリュフソース」のおいしさはあり得ない(◎o◎)!
森鳩の胸肉やもも肉、内臓のミンチと、フォワグラ、豚の背脂を包んだ一品で、過去最高のパイ包みと言っていいですね!Dsc09603
写真の上と真ん中がそうです♪
しかも秋冬はこの「森鳩」をグランドメニューに載せているんですよ!
通常森鳩は数がとれないので、どのレストランでも入荷した時のみ提供されるんですが、ここでは秋冬ならいつ行っても食べられるんです!
こんなお店は他にないですよ!
それから、森鳩などのジビエは、もうそろそろなくなってしまうけど(ま、ホントは2月で終わりだから、今の時期まであること自体が珍しいけど)、「お好きなだけパテ・ド・カンパーニュ」(写真下)は注文必須ですよ!
サラダが添えられたお皿だけ渡されて、パテは食べたいだけ食べていいんです!
しかもこれがめちゃめちゃうまい!
全部食べちゃおーかと思ったくらい(笑)
これまで食べたパテ、テリーヌ系の3本指に入っちゃいました(*^^*)v
コストパフォーマンスも文句なしに素晴しいし、サーヴィスも気持ちがいいし、頻繁に通ってしまいそうです♪
というかすでにまた予約を入れちゃった(笑)Dsc09553

再訪必至のランチ!

Dsc09308 大阪の「トゥールモンド」にてランチ♪
最近スタイルが変わって、夜はコースのみで、昼がア・ラ・カルトのみです♪
渡されたメニューは、見るからにランチっぽい感じなんですが、実際に出てくる料理はとてもとてもランチとは思えない仕上がり!
写真上は「パテ・ド・カンパーニュ」(¥1680)♪
イベリコの仔豚に、豚肉やレバー、ナッツ、インカのめざめ、洋梨のドライフルーツなどを詰めた一品で、見た目からしてそそられちゃいますね~(*^^*)
これがカットされて供されます♪
写真下は、「山形県産、米澤豚の肩ロースとキャベツの蒸し焼き」(¥2940)♪
火入れがあまりに絶妙で、この日一番の一皿でした(^^)/Dsc09319

最高のランチ(*^^*)/

Dsc09456 恵比寿の「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」にてランチ(^^)/
いつもホントにおいしいんですけど、トータル的にみると今回が一番よかった感じ(^^)v
一番感激したのが、ガトー仕立ての「ズワイ蟹 アヴォカドのフォンダンと共にテリーヌにし カルダモンの香る紅玉のピュレ、紅心大根のマリネを添えて」(写真上)です♪
これに次ぐのが、「活ホタテ貝 ポワレにし、優しくミトネした旬の根野菜を添えて モロッコ産アルガンオイルの香るクスクスと共に」(写真中)ですかね♪Dsc09458
ん~、この2品はホントにスゴイの一言!
写真下は、肉料理の「岩手産ハーブ豚ロース肉 塊のままで真空調理してからスライス、季節の茸とトリュフの香りで」です~(^^)/

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肉料理が充実♪

Pict6641 六本木「オー グルマン」へ♪
7350円のプリフィクスコースをオーダーしました♪
写真は「金華豚ロース肉の天火焼き」で~す(^^)/

大阪にて♪

Pict68021 大阪・中津の「ビストロ・ド・ヨシモト」へ♪
5000円のコースをオーダーしました♪
ソテーされたラングスティーヌとエビ芋を、ズッキーニで巻き込んだ「ラングスティーヌのソテー マジョラムの香り」が特においしかったです~(*^^*)♪

みそかつチック♪

Dsc06545 赤坂「シュマン」の「ブレス産仔鳩のポワレ パネした腿肉と内臓のブロシェット 仔鳩のジュと赤ワインに落としたエシャロットのコンディマン」で~す(^^)/
クシに刺したもも肉と内臓のフライは、赤ワインやジュで調味したエシャロットにつけるとみそかつチックでかなりおいしかった~(*^^*)♪

今シーズン初ベキャス!

Dsc06464 「レストラン ロオジエ」の「ベカスのロティ サルミ・ソース ルトゥール・ド・シャッス」(¥15000)です~♪
今シーズン初ベキャスだったけど、これはかなりヤバかった(◎o◎)!
あまりにおいしすぎて、ソースおかわりしちゃいましたよ(*^^*)/

意外や意外(◎.◎)

2007107レストラン カンテサンス」で出された「プレサレ蝦夷鹿のロティ 宝泉堂黒豆」で~す(^^)♪
ボクの大好きな京都・宝泉(宝泉堂)の黒豆をつかっちゃってるんですよ~(◎o◎)!

こんな組み合わせははじめてだぁぁぁ(◎.◎)

鳩に撃沈(◎o◎;

大阪・豊中の「レストラン ラ・メゾンブランシュ」へ(^^)/Pict6084
はじめて行ったお店なんですけど、料理はどれも抜群においしかった!
大阪に行ったら必ず立ち寄りたくなってしまうくらい(^^)♪
特に、「ブレス産仔鳩のロティー その肝のソース シェリービネガー風味」には参りましたね~!
肉自体もさることながら、ソースがウマすぎ(◎o◎)!
仔鳩のポタージュとして飲みたかったくらい!
食べ終わってもしばらく鳩、鳩、鳩、鳩…とつぶやいてましたよf(^^;(笑)

ビックリ仔鹿(◎.◎)!

「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」で食べた「北海道産10ヶ月の仔鹿と冬のフルーツ、ソース・ポワブラード」で~す(^^)/Pict5701
いや~、正直ですね、こんなにおいしい鹿は食べたことないですね(◎.◎)!
あり得ないくらいにやわらかくて、あり得ないくらいに美味!!
一同驚愕・・・(◎.◎)

ジビエのテリーヌ♪

広尾にある「ブラッスリー マノワ」へ(^^)/Pict62041
ア・ラ・カルトで、「道産 海の幸の盛り合わせ “フリュイ・ド・メール”(¥3800・写真上)と、「厚岸産カキのブルゴーニュ風」(¥550)、「三種のジビエのテリーヌ サラダ添え」(¥1800・写真中)、「ブイヤベース ~マルセイユ風~」(¥2600)、「猪の背肉のポワレ~和の香り~」(¥4200)、「池田牧場アンガス牛のグリル」(¥3000・写真下)、「和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み じゃがいものピュレ添え」(¥3000)、「クレーム・ブリュレ 小さなアールグレイのアイスクリームをのせて」(¥800)、「モンブラン “マノワ風”」(¥1000)、「2色のグレープフルーツのムースとジュレの冷たい一皿」(¥1200)、「クルミのビスキュイと濃厚なショコラ・ガナッシュのガトー」(¥1200)、「自家製アイスクリーム」(¥700)をいただきました(^^)/
どれもかなりおいしかったけど、特にジビエのテリーヌは絶対にオーダーすべき一品だと思いましたね♪

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2007年最高のレストラン!

今年7月、六本木一丁目にオープンした「エディション・コウジ シモムラ」へ(^^)/2007924
先に言ってしまうと、このお店は今年オープンしたお店の中では一番いいとおもいますよ!
料理の最初から最後までがバランスよくいい!
特に「カダイフを纏った的鯛の軽やかなフリット ブロッコリーのクーリとレモンのコンフィチュール」は、リクエストしてでも食べるべき一品ですよ!

傑作仔鳩料理(^^)v

Pict3753 赤坂のフレンチ「シュマン」へ(^^)/
今回食べた12品の中でも、「北海道産かすべのムニエル、焦がしバター風味」(写真上)と「スペシャリテ、フランスブレス産仔鳩のロースト 紫蘇の香りの内臓ソースで」(写真下)、さらには「枝豆のクレームブリュレ 塩ミルクジェラート添え」には完全にやられましたね!
特に仔鳩は、小玉シェフの最も得意な料理なんですが、今回はニューヴァージョンで、ソースに爽やかなしその香りが♪
これが実にたまらなかったです!
今までシェフが作った仔鳩料理の中でも一番良かったかも(◎o◎)!
しばらくは作り続けてほしいですね(^^)♪

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ポトフを揚げちゃった!?

おなじみの「レストラン カンテサンス」へ(^^)/Pict3998
今回食べた中でも、「帆立貝と茄子の柑橘ソース」(写真上)、「鹿島灘産地ハマグリのベニエ ジュを含んだパンのソースと蕪の葉」(写真中)、「熟成中の牛タンポトフ」(写真下)は、これまで食べたカンテサンスメニューの中でもかなり上位ランクですね♪
特に「熟成中の牛タンポトフ」は、ポトフに衣をつけて揚げちゃってるんですよ~(◎o◎)!
中しっとり、外パリッパリでたまらなすぎました(^^)v
いや~、今回は一段と感動しちゃいましたね(*^^*)

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牛舌を熟成(?.?)

Pict3101 Pict3105 毎度おなじみ「レストラン カンテサンス」(^^)/
でも今回は久しぶりのランチメニューです(^^)v
ランチは全7品構成で、「麦わらで焼いたイワシと黒オリーブ パートフィロー」(写真上)、「塩とオリーブ油が主役 山羊乳のヴァヴァロワ」、「2ヶ月熟成牛舌のハモンイベリコ焼き バスクの酢漬けチェリー」(写真下)、「明石のアコウを螺鈿のように光る火加減で サリーコーンと」、「2時間ローストしたラカンの鳩 肝、ハツ、砂肝とレバーペースト」、「巨峰のタルト ヴェルジュと山葡萄のソース」、「メレンゲのグラス(アーモンドのクラム)」という内容でした♪
特に牛舌は最高でしたね~♪
これは、岸田シェフが前々から「試してるんです」って言ってた一品で、牛舌をガリガリに(?)熟成させちゃうんです。
普通は怖くてやらないですよ、こんなことf(^^;
適度に水分が抜けた牛舌は、旨みがギュッと濃縮されて、実に感激的な味!
酸味の効いたソースがめちゃめちゃよく合ってしました(*^^*)v
作るまでにはかなり時間がかかるけど、もうなくなっちゃったみたいf(^^;
また作らなくっちゃですね~(^^)(笑)

フレンチで鮎や鰻(^^)v

Pict3164 南青山の「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」へ(^^)/
料理だけでも8品食べましたが、どれもホントにおいしすぎ(◎o◎)!
写真は、上から順に、岩塩たっぷりのパン生地に包んで焼いた「岐阜県・和良川の天然アユの塩釜包み、夏の薬味」、備長炭でじっくりと焼き上げた「高知県・四万十川の天然ウナギの備長炭焼き、~宮崎産マンゴー・フォアグラ~」、この上なくしっとりと焼かれた「北海道・茶路の仔羊の低温ロティーとそのエッセンス、ラベンダーの香り」、とろ~りやわらかくて深い味わいの「三重県・松阪牛のテールの赤ワイン煮込み」です♪
またすぐに予約入れちゃいました(*^^*)v

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ホントにうまい~~~!

毎度おなじみ「レストラン カンテサンスPict1009_4 Pict1024_2 (^^)/
今回は、5品目の「焼きヤングコーン ヤングじゃないソース」(写真上)と、8品目の「鴨の3時間ロースト 栃木のひらしめじ ソースカプシーヌ」が特にやばかった~(◎o◎)!
鴨ってこんなにおいしかったっけ(◎.◎;??というのが正直な感想です、はいf(^^;

ランベリー♪

Photo 3 Photo_2 Photo_3 南青山のフレンチ「ランベリー」へ(^^)/
夜は、15750円のおまかせコース、またはア・ラ・カルト♪
ボクたちはア・ラ・カルトでオーダーしました♪
「農園野菜のテリーヌ」(¥3150)にはじまり、「じっくりとソテーしたオニオンと柚子の香りのスープ すっぽんと豚足を詰めたイカ添え」(¥4620)、「三種の調理法<トリロジィー>で (ポワレ、フラン、コンフィ)」(¥5880)、「潮の香り 釣り天然魚 “シーズンズハーモニー”」、「ピレネー山中で育ったオテイザさんの100%純血バスク豚の炭火焼 ピマンドエスプレッドの香り 栗と茸のココット添え」(¥5880)、「塩漬けにした桜の葉と岩塩包み、グロゼイユとロゼシャンパンのソース」(¥9870)、「フレジェ:ピスタチオとホワイトチョコレートのガナッシュ いちごのソルベ ジュレドシャンパーニュ」(¥1890)、「ブランマンジェとフルーツのミネストローネ バジルのソルベ」(¥1890)、「中国茶風味のサヴァラン、沖縄産パイナップルのロースト、キャラメルとエピスの香り」(¥1890)、「オレンジのパルフェと柔らかいガナッシュ グランマルニエの香り」(¥1890)、どれもかなりよかったです!
特に野菜のテリーヌは必食ですね!
写真は、上から順に、野菜のテリーヌ、三種の調理法(フォワグラ)、バスク豚、桜の葉(&牛フィレ)で~す♪
食後のプティ・フールで出された「クグロフ」(和三盆使用)もちょーおいしいんですよ!
これはお持ち帰り&お取り寄せも可能なので、ぜひぜひみなさんも(*^^*)

あ、ここの野菜のテリーヌは、今月14日の「スッキリ!!」(冷製メニュー特集)でも紹介しま~す(^^)v(一緒に「ボスケッタ」の冷たいカルボナーラも紹介しますよ(^^)v)

3年半ぶりの訪問(^^)/

 Photo Photo_2 Photo_3 五反田の「Oharas Restaurant」へ3年半ぶりの訪問(^^)/
ア・ラ・カルトで、「鴨のフォワ・グラとフレッシュ・トリュフ、根セロリの大理石模様仕立て ブリオッシュ・トースト添え」(¥4725)、「グリーン・アスパラガスと蛍烏賊のデュオ オランデーズ・ソース添え」(¥3675)、「コンソメ・スープ “アンリ4世”風」(¥2100)、「温製 蛤のチャウダー・クリーム・スープ」(¥1575)、「特選比婆牛 いちぼ肉の直火網焼き ベアルネーズ・ソース添え」(¥4725)、「比婆牛尻尾のブレゼ 赤ワイン・ソース」(¥5250)、「イベリコ豚 骨付きロース肉のロースト 焼きじゃがいも添え」(お二人様¥12600)、「徳島産 和三盆糖で炊いたレンズ豆のコンポート」(¥1575)、「神奈川 秦野市産 生落花生のブラン・マンジェ」(¥1575)、「柑橘風味のプリン あはらス風」(¥1260)、「焼きたてチョコレート ココナッツのフラッペ添え」(¥1260)をオーダー(^^)♪
どれもおいしすぎてちょー興奮(*^0^*)♪
特にイベリコ豚(写真下)は、3年半前にも食べて心から唸った一品なんです♪
これを食べに再訪した、といってもいいくらい(^^)♪
比婆牛のいちぼ(写真上)と尻尾(写真中)も最高だったなり(*^^*)v

タルタルに撃沈(◎o◎)!

麹町の「オー・プロヴァンソー」へ(^^)/Photo_4
ア・ラ・カルトで、「うなぎのテリーヌ エシャロット風味」(¥2900)と、「カエルとジロール茸のプロヴァンス仕立てと冷たいグリーンアスパラガスのスープ」(¥2900)、「鱈の蒸し焼き ベルモット酒と仔牛のだし汁のソース」(¥3000)、「仔羊背肉のロースト 赤ワインソース」(¥3500)、「塚原さんが育てた梅山豚のロースト ポートワインソース」(¥3100)、「和牛タルタルステーキ」(¥3100)、「和牛オックステールの赤ワイン煮」(¥3900)、「ちょっと美味しい ハヤシライス」(¥2600)と、デセール5品をオーダーしました(^^)♪Photo_5
っていっても2人でこの量だから、ボク的には全く多くはないんだけど、ふつうはカルトだったら2品しか頼まないみたいね、みなさんf(^^;
特にタルタル(写真上)はヤバかったですよ~!
しっかりとした味で、かなりインパクト大!
オックステール(写真中)もものすごくやわらかかったし、ハヤシライス(写真下)もここにきたら絶対に食べたくなっちゃうお味でした(*^^*)♪
ソースのヴァリエーションがそんなに幅広くはないんだけど、このソースがすごくおいしいのであります!
オープンして間もないから、サーヴィス陣はまだぎこちない部分があったけど、これからが楽しみなお店です~(^^)/

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神田のビストロ(^^)/

神田のビストロ「石川亭」でランチ(^^)/Photo
なんとここのランチ、ヴォリューム満点でたったの1050円なんです!
前菜と主菜を5種類ほどの中から選べて、プチデザートつきでこの値段♪
ボクが選んだのは、「冷製バミセリ トマトソース」(写真上)と、「牛・豚肉のハンバーグ デミグラスソース」(写真下)♪
特にバミセリの量はすごいですね~(◎o◎)
隣のお客さんなんか残してますもんねf(^^;
ビストロだけど、味わいには繊細な一面もあって、とてもいいお店だなぁって思いました(^^)♪
平日のランチだったから、店内はちょー混んでて、店員さんもパニパニ状態(◎.◎;
こんなお店が近くにあたらうれしいですね~。

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行きすぎかもf(^^;

またまた行っちゃいましたf(^^;Photo
かなり行きすぎの「レストラン カンテサンス」f(^^;(笑)
今回も、演出、味ともに大大大感激!
バスコ・ダ・ガマにひっかけた「バチコ ダ ジャガ」や、焼き色をつけないようにじっくりと焼き上げた「かわはぎ 胆ソース&赤ピーマンソース」(写真上)、液体タルトのヴァリエーション「バニラたっぷりバナナのタルト」(写真下)などなど、いつにも増してテンションが急上昇のくるすさん(◎o◎)!
特に、肉料理の「桜肉 浅野さんの大根」(写真中)にはおったまげました(◎o◎)!Photo_2
桜肉とはいっても、決して馬肉を使っているわけではなくて、サシの少ないアンガス牛のフィレ肉を、桜の葉っぱで覆っているんです♪
だから「桜肉」(笑)
フィレ肉を使っているから、余計馬肉みたいだし、演出が見事すぎます!

味わい的にも、火入れは相変わらずスゴすぎるし、肉そのものの味わいがとにかくよく感じられました♪
うますぎです、ホントf(^^;
でもですねぇ、シェフは1つだけミスりましたよぉ~!
つけあわせには浅野ファームの姫だいこんが添えられていたんですが、ここまで完璧に「馬」にかけているんだから、どーせなら「にんじん」を添えなきゃね(^^)(笑)Photo_3
シェフに言ったら「あ゛~~~~、そーだったぁぁぁ(ToT)」と悔しがっておりましたよ(^^)(笑)
岸田シェフでも頭がまわらないことがあるんですね~、おほほほ(^^)(笑)
ま、ボクが頻繁に行きすぎてるから、新メニューを考えるだけでもたいへんですもんねf(^^;
いっつもその場で考えながら作ってるんですよ!
ホントすごいです~♪
あ、ちなみにこの料理を食べたのは先月末です♪
「桜肉」をやるには、時期的にもドンピシャでした!
4月の定番にしてほしいなぁ(*^^*)♪

またまたf(^^;

またまた「Photoレストラン カンテサンス」(^^)♪
今日は、「テットドコションのサブレ」や、「明石のマコガレイと菜の花」(写真上)、「千葉県ホワイトアスパラガスと菜の花」、「3時間ローストポーク オニオンヌーボーのフォンディユ」(写真下)などなどなど。。。
いつもながらアッパレでございます(*^^*)
特にメインの豚はすごすぎますっ!3

やっぱり好き(^^)v

Photo 3 毎度おなじみ「レストラン カンテサンス」(^^)/
今回は「カワハギのサブレ」にはじまり、5品目の「ホタルイカと新じゃが」(写真上)で気分が最高潮に(*^^*)♪
メインの「ラカン産ホロホロ鳥の3時間ロースト ソースアリゴ」(写真下)も、あり得ないほどのおいしさでした(^^)♪
やっぱりカンテサンス一番好き(*^^*)v

ニューヴァージョン♪

南青山の「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」へ(^^)/Pict9905
アミューズの「メヒカリのフリット」にはじまり、「岩手県・三陸のウニとウイキョウのカクテル、パスティスの香り」、「フランス産、ホワイトアスパラのグラティネ」、「海の幸のスープ」、「春キャベツの蒸し煮と愛知県産・大アサリ、菜園の薬味」、「スペイン・100%のイベリコ豚~わさび・きんかん~」 、「熟成したフロマージュ」、「ティラミス」、「イチゴ・カモミール」、「ミニャルディーズ ~レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ~」という内容でした♪
特にイベリコ豚には圧巻(◎o◎)!
以前、わさびだけのヴァージョンは食べたことがあったけど、今回はきんかんがプラスされていて、前以上に感激しました(^^)♪
やっぱりナリサワさいこーです~(^^)v

びっくり仰天のコスパ(◎o◎)!

大阪・福島の「大西亭」♪
夜は、前菜、主菜、デザートで3700円なんですけど、ちょー破格ですよ、これは(◎o◎)!
写真の「前菜盛り合わせ」(←一皿1人前です)でもこのヴォリュームですよ(◎o◎)!Pict9683
となりのお客さんなんか前菜から残してましたもんねf(^^;
ま、当然ボクは全くもって問題なしですけどv(*^^*)v
ちなみに奥のお皿が、「伊賀豚アキレスのハムサラダ」、「牛肉のミトロン(煮込みグラタン)」、「フランス産ウズラレバーのリエット パンドエピス風味」で、手前のお皿が「フランス産白アスパラのサラダ」、「アジのスモークサラダ」、「フランス産仔鳩とフォアグラのテリーヌ」です(^^)/
特に「フランス産仔鳩とフォアグラのテリーヌ」がよかったです~♪
こりゃ、近くにあったら行きまくっちゃいますね(^^)♪
予約なかなかとれませんけどf(^^;

バスク料理♪

西荻窪のフレンチ「クーリ・ルージュ」へ初訪問(^^)/Photo_62
ここはバスク地方の家庭料理が食べられるお店で、「バスク風ヤリイカの豚足詰めトマトソース」や、ベーコンを巻いた「北海道産真鱈の白子のムニエル」、スペシャリテの「鴨のハンバーグ フォアグラエシャロットソース」(写真上)、お持ち帰りも可能な「当店自慢のガトーショコラ」(写真下)など、どれもホッとする味わいです♪
近くにあったらうれしいお店ですね(*^^*)
夜は4725円のプリフィクスコースが主体♪
7140円のシェフおまかせコースもありますよ~ (^^)vPhoto_64

ナリサワ初ランチ(^^)/

Photo_60 Photo_61 南青山の「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」へ(^^)/
ここのところ毎月行ってるけど、いっつもおまかせで頼んじゃうから、普通のランチコースを食べてみよーと思って行ってきました♪
お昼は3コースあるんですが、真ん中の7350円コースをオーダー♪
「岩手県・三陸の桜マスのカルパッチョ、菜園の薬味」(写真上)や、「ブレス産のソリレスとエスカルゴのパイ包み」、「港から、本日の鮮魚の出来立てブイヤベース」、「秋田県産、黒毛和牛のハラミの備長炭焼き」(写真下)など、10000円以下とは思えないほどの充実したないようでした(^^)♪
相変わらずつけあわせの野菜もウマすぎなり!

かすべのホホ肉♪

赤坂の「シュマン」へ今年初めての訪問♪
メニューはあらかじめ12品選んでおいて、ボクは通常のア・ラ・カルトポーションで、友達はちょっと少なめのポーションでいただきました♪(←っていうかボクは勝手にこのポーションだったんですけどねf(^^;(笑))Photo_56
定番の「ブーダンノワールのカリカリポテト包み、バニュルスキャラメルとリンゴのピューレ」はもちろんですが、今日は「釧路産かすべのほほ肉のフリット 春キャベツを合わせて」にちょー感動(◎O◎)!
かすべ(エイ) のホホ肉ってどこにあるんだぁ?って感じですけども、揚げるとマシュマロみたいにふわっふわの食感なんですよ♪
これは初体験のおいしさでした(^^)V

またまたカンテサンスf(^^;

Photo_51 Photo_52 Photo_53 1_5 Photo_54 またまた「レストラン カンテサンス」f(^^;
だって行きたいっていう人がたくさんいるんですもんf(^^;
カンテサンスナヴィゲーターと化しているくるすさんでありますf(^^;
ま、おいしいから何回行ってもいいですけどね(*^^*)
「天草産の車海老 フヌイユと独活」(写真上)や「新玉葱のロースト 黒トリュフとコンテ」(写真上から2番目)、「螺鈿のように焼いた佐賀の関イサキ 甘夏と黒オリーブ」(写真上から3番目)、「1ヶ月熟成させた短角牛ロースのステーキ」(写真上から4番目)、「ガトー・バナーヌ クレーム・シトロン」(写真下)などなど、今日も旨すぎました!

今日は6人で(^^)v

Photo_44毎度おなじみ「レストラン カンテサンス」♪
「乳のみ仔豚のテット・ド・コション パン・デピス」にはじまり、「ホワイトアスパラガス 蕗の薹のソース」や「ラングスティーヌ トマトとラングスティーヌのコンソメ」(写真上)、「ブーダンのタルトとフォワグラ」、「スモークしていないトリュイット・フュメ」(写真中)、「帯広の仔羊の炭火焼 ソース・パプリカ」(写真下) などなど、今日もまた感動の連続(^^)♪
ホント何度リピートしても飽きないなぁ、ここは(*^^*)☆Photo_46Photo_47

月に1回は行ってるなぁ♪

今年3度目の「ル・マンジュ・トゥー」へ(^^)/Photo_37Photo_39
今日はイタリアの米のようなパスタを使った「オマール海老のリゾット仕立て」に始まり、コンソメジュレや黒トリュフとともにいただく「フォワグラのムース」、椎茸とともに供される「リー・ド・ヴォーのソテー」、衣までカリカリに仕上げた「甘鯛の松笠仕立て」、口直しの「グレープフルーツのサラダ仕立て」、ボクがリクエストした「和牛ホホ肉の煮込み」、杏仁豆腐のスプーマとともにいただだく「マンゴープリン」、ちょーおいしいショコラのグラスを添えた「苺のミルフィーユ」、お決まりの「ショコラ・ショー」の全9品構成(^^)♪
どれもヤバヤバ的においしかったけど、今日はじめて食べたものの中では、甘鯛と苺のミルフィーユがたまらなく気に入っちゃいました(*^^*)
さて次はいつ行こーかなぁ(^^)♪

大好きな大阪がさらに!!

大好きな大阪にいま~す(*^^*)
そして、昨年11月にオープンした「デビット・セニア」へ(^^)♪
率直な感想を言うと、「ヤバイですここ(◎o◎)」!
夜のメニューは3つあって、ボクらは一番上の10000円を食べたんですが、酸味の遣い方がものすごくうまくてスゴイ!って思いましたよ、ホント(◎o◎)。
ホントは、肉料理とデセールは2種類の中から片方を選ぶんだけど、最初の12品を食べた時点で興奮が最高潮に達するほどの勢いだったので、どちらも両方食べちゃいましたf(^^;
肉料理は「牛フィレ」と「仔鳩」♪
特に仔鳩料理(写真)にはノックアウトされちゃいましたね~(◎.◎;Photo_36
シェフもかなり陽気でとっても楽しい人(*^^*)
Fujiya1935」同様、通ってしまいそうです♪

あ、フレンチなのに、途中でマジシャンも登場するんですよ(^^)
最初は「え゛~…」って思ったけど、お店の雰囲気にすごくあってて、すんごく楽しかった(^^)♪
大好きな大阪が、さらに好きになっちゃいましたよ(*^^*)

間違いのないおいしさ!

Pict8467_1レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」でシェフのおまかせコースを堪能(^^)/
「フランス・アヴィニヨン地方の有機栽培ホワイトアスパラの茹でたて、ペリゴール産・フレッシュ黒トリュフのドレッシング」に始まり、「グリーンアスパラのリゾット」、「活きたオマール海老の茹でたて、クルミオイルの香り、~冬の農家野菜とペリゴール種・フレッシュ黒トリュフ」、「的ダイとホタテ、シャンピニオン・デュクセル ~ソース・ルージュ&ブラン~」、「仔羊のロティーイチゴの香り、バニラ風味のビーツとともに」などなど、テンションのあがる料理ばかりでした(^^)♪
デセールの「バナナのカラメリゼ、温かいワッフル、マロンのアイスクリーム」(写真)は、バナナ好きのボクにはたまらなすぎる一品でした(*^^*)☆

ヤバすぎる~~~~(◎o◎)!

こ、こ、これはヤバいっっっ(◎o◎)!
「レストラン カンテサンス」の「伊豆のみかん畑のヒヨドリ にんじん焼き」ですっ!Photo_27
ヒヨドリ自体、そんなに食べる機会がないので、今日で34回目だったんですが、なんじゃこりゃ~~~っ!って思いましたね、ホント(◎o◎)
すんごくしっとりとしていて、なおかつ香ばしさもあって。
小さな鳥なので、骨までバリバリいけるんですよ♪
しかも、みかんを食べている鳥なので、どこかみかんチックな味もするんです(^^)♪
旨みも予想を遥かに超えて濃いし、とにかく感無量(ToT)
なんか今回は、水分を切ったにんじんの上で間接的に火を入れたみたいですね♪